LEDに代わる第3の省エネ蛍光灯「CCFL」環境にやさしい省エネ照明(CCFL/LED)

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Y.E.S Light ご提案動画


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株式会社エイコー


・堀場エステック様
・映画館MOVIX亀有様

【導入実績】

・某メディア放送局(東京都)
・私立大学(東京都武蔵野市)
・某独立行政法人(神奈川県横浜市)
・製薬工場(神奈川県小田原市)
・ガス配管工事業自社ビル(千葉県)
・食品メーカー(東京都・神奈川県・千葉県他)
・金属、石油製品他各種製造工場
・駅付属商業施設(東京都)
そのほか多数
(敬称略)

LEDと同等の省エネ・長寿命なのに
初期コストがLEDより低いCCFLとは?

経費とCO2を削減できる新しい省エネ照明「CCFL」

現在、省エネ照明の代表としてのLEDがあげられますが、
国産の高性能なLEDは初期費用が高いということが大きなハードルになっています。

そこで、今「CCFL」という新しい省エネ照明が注目を浴びているのをご存じでしょうか?
CCFL とは、Cold Cathode Fluorescent Lamp の略称で、一般的に冷陰極蛍光管と呼ばれる照明です。

パソコンモニター・液晶テレビのバックライト等として広く使用されてきた実績があります。

では「LED」と「CCFL」は、どう違うのでしょうか?

まずは、下記の比較表をご覧ください。

LEDとCCFLの比較表。LED と同等の長寿命・省電力でLED より、光の広がり方が広範囲であり、柔らかく、ノイズの発生が非常に少なく、演色性が良い。

つまり、簡潔にまとめると、

  1. LED と同等の長寿命・省電力
  2. LED より、光の広がり方が広範囲であり、柔らかい。
  3. ノイズの発生が非常に少なく、演色性が良い

ということになります。

それでいて、
初期導入コストは、国産LED 蛍光灯の50%以下
(製品によって変動)
となります。

では、なぜ、LEDとほぼ同じ省エネ性と長寿命があり、初期費用も安いのに、
日本ではまだ、CCFLよりLED を利用する企業の方が多いのでしょうか?

CCFLの導入率が日本で低い理由

認知度が低い(専門家にしか知られていない)

LEDに比べ、一般市場への製品リリース化が遅く、また国内大手メーカーがLED の量産体制に入ったため、省エネ照明=LEDというイメージが強くなり、一般の企業やユーザには、ほとんど知られていない。

これまでは海外製が主流で、品質(熱劣化・耐久性)やサポート面に問題があった

弊社エイコーでは、以前からCCFLに注目し、いろいろ販売を試みてきたが、海外製品には品質や供給、サポート等に様々な問題が発生し、市場浸透には大きなハードルがあった。

その他、水銀が入っている、既存蛍光灯の電源部交換となるため、工事が必要などの課題もありま すが、一番の大きな要因は上記2点に集約されます。

国産型のCCFL照明「YES Light」登場

そこで、上記課題を解決すべく、弊社技術部指導による、
安心できる国産のCCFL製品の開発に踏み切りました。
その完成品が、「Y.E.S.Light シリーズ」 という国産型CCFL蛍光です。

「Yes Light」(国産型高品質CCFL)6つの特徴とメリット

「YES Light」は他社(海外)製CCFL とここが違う!

初の国産型CCFL

品質の高さを追求するため、すべて国産部材を使用し国内で生産しています。

長寿命

電源部を別にすることによって、ランプ重量を軽くし、更に、放熱の影響を受けにくいので、より寿命が長くなります。

15000 社以上のオフィスサポート実績

全国15,000 社以上にのぼるオフィス機器の導入サポート経験に基づく、厳密な品質管理により、安定的かつ安全な製品を提供しています。

導入ユーザ様の声 (自社アンケートより)

株式会社リンレイ 総務部 主任 皆川様

導入前の課題

弊社の照明器具は設置から16年が経過しており、数年前から安定器の交換を検討していました。社内には照明器具が約190台あり蛍光灯の交換がとても負担になっていました。安定器の交換をするよりLED照明のような長寿命のものに切り替え同時に節電も出来れば良いなと思い情報を収集していたのですが、

LED照明は単価が高く環境のことを考え導入するのなら良いのですが、経費削減を目的とした導入は難しいなと感じていました。

なぜ、「YESLIGHT」を導入したのか?

LED照明を検討している時、タイミングよく御社の登坂さんから電話がありCCFLという照明があり、LED照明と同等の性能で価格は1/3程度との話を聞いたのがきっかけです。
実際に御社のオフィスでLED照明とCCFL照明の比較することが出来ると聞き実際に見に行きました。

蛍光灯に比べると暗く感じるのかと思っていたのですが、両方ともそのようなことはなく思っていたよりとても明るく感じました。

また、CCFLはLED照明と比べても違いが感じられなかったので、初期コストの安いCCFL照明の導入を検討することにしました。

(照明器具は)一度設置すると約14年間は使用するものなので、外国産のCCFLより国産のCCFLのほうが安心して使用できると思い、YES LIGHTを導入することにしました。

株式会社リンレイCCFL設置画像

導入後の感想

社内設備の維持管理を担当しているので、蛍光灯の交換が無くなったことがとても助かりました。

実際に導入した直後は従業員から暗く感じるとの声がありました。机上の照度は以前と大きな変化はないので仕事をする上では問題はないのですが、暗く感じる原因としては蛍光灯のように光に広がりがないので天井や壁の上部に光が当たらないので暗く感じてしまうようです。弊社の天井は黒ずんでいるので余計に暗く感じたのかもしれません。

しかし、今では従業員から暗いと言われることもなく『蛍光灯は古くなると光が黄ばんでくるので今の照明のほうがいい。見た目もかっこいい』『自宅にも取り付けが出来るのか?』などの声があがっています。

紹介を受けてから実際の導入まで1年以上かかりましたが、

設置費用についても数年で回収が可能で、
経費削減・環境対策の両方の問題が解決できてよかったです。

Yes Light 主な導入設置先一覧

学校法人ノートルダム清心学園様Yes Light 導入設置 事例
松竹マルチプレックスシアターズ様Yes Light 導入設置 事例
  • 堀場エステック様
  • 映画館MOVIX亀有様

【導入実績】

  • 某メディア放送局(東京都)
  • 私立大学(東京都武蔵野市)
  • 某独立行政法人(神奈川県横浜市)
  • 製薬工場(神奈川県小田原市)
  • ガス配管工事業自社ビル(千葉県)
  • 食品メーカー(東京都・神奈川県・千葉県他)
  • 金属、石油製品他各種製造工場
  • 駅付属商業施設(東京都)

他多数の企業、工場、施設で続々と設置されています

ここまで、お読みになって・・・

  • もっと、CCFLについて詳しい内容が知りたい
  • 自社の場合はどうすればよいのか?
  • 自社の場合、どのくらい省エネ効果があるのか
  • 導入費用やランニングコストはどのくらいかかるのか?

など、いろいろと質問や疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。

そこで、現在2つの無料サービスを実施しておりますので、お気軽にお申込みください。

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